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ブックメーカー入門

ばれないとか思ってません?ブックメーカーの税金と確定申告の知識 

副業として、メインの仕事として、お小遣い稼ぎとして今や起業家やサラリーマンまで幅広く影響をもたらしている「ブックメーカー」。

基本的には英国公認のギャンブルですが、日本で生活していて利益が50万以上ある場合、確定申告しなければなりません。

ブックメーカー(bet365・ウィリアムヒル・10betjapan)で多くの利益を得た場合も、もちろん確定申告する必要があります。「言わなければバレない」、「海外のブックメーカーから得た利益だから申告しなくてもいいんじゃない?」なんてことはありません。

しかし、「課税対象額が少なければ申告しなくてよい」事もあるので注意してもらいたい。これから説明するポイントを抑えて、気持ち良くブックメーカーを利用する事をおすすめします。

ブックメーカーでいくら稼いだら確定申告が必要?計算方法は?

一般的にブックメーカーで得た利益から、必要経費を差し引いた額が課税の対象となります。3つのポイントを抑えておくと分かりやすいです。

  1. 年間の利益
  2. 年間の投資(賭けた)金額
  3. 利益から投資した金額を差し引いた合計金額

その年の1月1日から12月31日までに得た利益より必要経費を差し引いた額が50万以上の場合は確定申告が必要です。50万以内なら申告は必要ありません。

確定申告は翌年の2月15日から3月15日の間で行いましょう。

ブックメーカーの利益は「一時所得」なわけですが、どのように計算するのか説明致します。

一時所得=利益がでた金額-賭けた金額(負けた賭けは含まない)-特別控除額(50万)

注意点としては、必要経費となる賭けた金額について。

こちらは負けた金額は必要経費にはならないので注意してください。

例)

  • 5万円賭けて予想が的中し、10万円の利益
  • 5万円賭けて予想が外れ、10万円の損失

どちらの場合も賭け金を経費とできるのではと思われるかもしれませんが、経費とできるのは予想が的中した場合の賭け金のみとなります。

ブックメーカーは特別控除扱いで50万以内で申告の必要なし。では他の副業は?

ブックメーカーはギャンブルの枠に入るので、特別控除というものが設けられてます。ブックメーカー意外から収入を得ている場合は、金額がもう少し下がりますので参考にしてください。

  • 仕事をしている人の場合、給与所得以外で年間20万以上なら申告が必要です。
  • 仕事をしていない人の場合、年間38万以上なら申告が必要です。

上記の理由からブックメーカーを始める方が増えていると思えます。

今後、この金額基準が変更になる可能性もあるので、早めに利用していた方が得だと言えます。

確定申告しなくてもばれないんじゃない?と思ってるあなた大間違いですよ

確定申告していない事がバレると、問答無用に10〜40%の追徴課税を取られるハメになります。

ブックメーカーはオンラインギャンブルとなるので、お金の取引はインターネットバンキングを利用することになります。自身の銀行からブックメーカー間へ年間多額の送金があると、銀行は税務署へ送金履歴を提出しなければならないルールがあります。

申告しないでほっといておくと、やがて税務署からあなたへ連絡がくるでしょう。面倒な展開になる前に、是非とも申告はしてほしいと思います。

ともかく、まずはブックメーカーに登録して、利益をあげる事が大事です。あなたも始めてみませんか?

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