bet365 税金

あなたは大丈夫?ブックメーカーの税金と確定申告の知識 

副業として、メインの仕事として、お小遣い稼ぎとして今や起業家やサラリーマンまで幅広く影響をもたらしている「ブックメーカー」。

基本的には英国公認のギャンブルですが、日本で生活していて利益が50万以上ある場合、確定申告しなければなりません。

bet365で多くの利益を得た場合も、もちろん確定申告する必要があります。「言わなければバレない」、「海外のブックメーカーから得た利益だから申告しなくてもいいんじゃない?」なんてことはありません。

しかし、「課税対象額が少なければ申告しなくてよい」事もあるので注意してもらいたい。これから説明するポイントを抑えて、気持ち良くブックメーカーを利用する事をおすすめします。

ブックメーカーでいくら稼いだら確定申告が必要?

一般的にブックメーカーで得た利益から、必要経費を差し引いた額が課税の対象となります。3つのポイントを抑えておくと分かりやすいです。

  1. 年間の利益
  2. 年間の投資(賭けた)金額
  3. 利益から投資した金額を差し引いた合計金額

その年の1月1日から12月31日までに得た利益より必要経費を差し引いた額が50万以上の場合は確定申告が必要です。50万以内なら申告は必要ありません。

1年単位で計算してください。ある月に200万の利益を得ても、違う月に200万の損失があった場合、1年の利益は0となります。その場合申告は必要ありません。必ず一年を通じて計算しましょう。

※ブックメーカーで賭けた金額は投資金額となるので必要経費扱いになります。

ブックメーカーは特別控除扱いで50万以内で申告の必要なし。では他の副業は?

ブックメーカーはギャンブルの枠に入るので、特別控除というものが設けられてます。ブックメーカー意外から収入を得ている場合は、金額がもう少し下がりますので参考にしてください。

  • 仕事をしている人の場合、給与所得以外で年間20万以上なら申告が必要です。
  • 仕事をしていない人の場合、年間38万以上なら申告が必要です。

上記の理由からブックメーカーを始める方が増えていると思えます。

今後、この金額基準が変更になる可能性もあるので、早めに利用していた方が得だと言えます。

確定申告しなくてもばれないんじゃない?と思ってるあなた大間違いですよ

確定申告していない事がバレると、問答無用に10〜40%の追徴課税を取られるハメになります。

ブックメーカーはオンラインギャンブルとなるので、お金の取引はインターネットバンキングを利用することになります。自身の銀行からブックメーカー間へ年間多額の送金があると、銀行は税務署へ送金履歴を提出しなければならないルールがあります。

申告しないでほっといておくと、やがて税務署からあなたへ連絡がくるでしょう。面倒な展開になる前に、是非とも申告はしてほしいと思います。

ともかく、まずはブックメーカーに登録して、利益をあげる事が大事です。あなたも始めてみませんか?